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日 時 |
お父さん、お母さんへ
私は、お父さん、お母さんの人生から解放されたい。
私にあまり期待しないでね。
自分のことは自分で決めたいんだ。生意気だと思うかな。
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2008/06/03 02:22 |
小春さんへ
やさしい言葉をかけて下さりありがとうございます。
小春さんのやさしさで私もほんのちょっとだけでも人にやさしくできたらいいなと思います。
娘さんと小春さんがいつまでも仲のいい親子でいられますように…
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2008/05/14 04:34 |
開き直る自分
母は風邪をひいたようで相変わらず具合が悪そうだった。
そして私は相変わらず何も感じない。
罪悪感すらもう感じなくなっているみたいだ。
部屋で寝込んでいる母を置いて私は家を出た。
開き直って不気味な笑みさえ浮かべている自分。気持ち悪い。
バックミラーに映る目は憎しみに満ちていて自分でも怖くなる。
こんなことしてても家に帰ろうとする。
母の家だ。
人を利用するにも程がある。
家をでるべきなんだ。
一人ぼっちになるべきなんだ。
みんなから見捨てられ罵られるべきなんだ。
最初は私...
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2008/05/12 17:55 |
ある日の夜
母がこの前救急車で運ばれて私は付き添った
その帰りのタクシーの中で母はなんだかうれしそうだった
ありがとねと母は言った
私はその言葉を受け取ることは出来なかった
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2008/05/06 22:43 |
感謝できないからやさしくされると苦しい
父はちょくちょく私に会いに来る。
玄関の向こうに父の姿がぼんやりある。
会いたくない
ドアを開けると父は微笑んでいた。
会いたくない、私に構わないでほしいって思いながら
笑って父と話している。笑っていられるときはまだいい。
あからさまに嫌な顔を向けてしまうこともある。
それでも父は笑って帰っていく。
自分が許せない
今度会うときはきっとやさしくする
そう決意するけれど
父が現れる度に、どうしようもない父への嫌悪、苛立ちがこみ上げてくる
父が帰った後、自分がどうしても許せな...
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2008/05/06 22:24 |
求めていた言葉
昨日の夜もお母さんはすごく痛がっていてベットの上で
ずっと泣いていました。
私は
扉の向こうでただ突っ立って、母の鳴き声に耳を傾けていました。
助けてあげなきゃいけない
頭で分かっていても心が動かない
どうでもいいや…
とまで思ってしまいました。
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2007/12/03 18:42 |
いつまでこんなことを続けていくのかな。
今日は学校をずる休みしてしまいました。
明日はちゃんと行かないとな。
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2007/11/26 20:43 |
コメントありがとう
由美ちゃんもお母さんなのですね。
きっと私みたいな娘がいたら苦労すると思います。
また自分を卑下してしまいました。ごめんなさい。
母に心からやさしくしてあげれる自分になりたいな。
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2007/11/22 01:00 |
自分を責めることで逃げているのかな
私はふとした瞬間無性にいらついてしまいます。
今日も母は具合が悪そうでした。
自分に対する憎しみ、母に対する苛立ち、心の奥底から湧き出てきて
どうしようもありません。
とりあえず、紙に自分に対する罵倒を殴り書きし、自分を罵り、心の中で
母を責め、やっと落ち着きました。
こんなのおかしいことだと頭で分かっていてもどうしようもありません。
いつまでこんなことをやっているんだろう。
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2007/11/22 00:49 |
きっと私は間違っている
私がこのブログを立ち上げた理由は、母を悪者にして自分を正当化したかったからです。
でも、書いている内に母との思い出は決して悲しいことばかりではないということを思い出しました。
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2007/11/18 23:31 |
母と喧嘩してしまいました。
私は今母と暮らしています。
小さい頃、母はうつ病のため一緒には暮らせませんでした。
高校生ぐらいから一緒に住み始めました。
うつ病は治ってきたものの別の病気を母は抱えているのでとても辛そうです。
私は、娘なら心配してあげるはずですよね。でも私は決していい娘ではありません。
母が痛がっていても無感覚なのです。
心配している振りをしているのです。最低です。
母はよく救急車で運ばれます。そのときも私の心は冷めているのです。
本当に我ながら人間ではないと思います。
自分が憎らしくて仕方...
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2007/11/18 08:40 |